スティールパンを始めましょう!
まず、必要なものはこちら。
スティールパン☆彡ないとどうにもなりません。
スチールパンとか、スティールドラムとか言われます。
Steelpan          

さらに、パンをひっかけるスタンド、あとキャリーケース。
  
これで準備万端。
まずは、マレットで優しく叩いてみましょう。
スティールパンはハンマーでドラム缶の底を凹ませて作った楽器。
慣れるまでは、優しく叩いてくださいね。

注意することは、音盤をぶつけないこと!
間違っても、お尻を床にくっつけないでください。
置く時は、下の絵の様にふちを下に。わかめちゃんのお尻が見えるように。
Kitschxx Productsのスターターセットには、すぐに演奏できるなっちゃんの教科書もセットになっています。
届いたその日から、演奏できちゃうかも!!

私の大好きな原田さんのテナーの演奏を。
 
スティールパンには種類があります。

 
  • テナー
    • 1個で約30個の音がでるテナーパン。主にメロディを担当します。
  • ダブルテナー
    • 2つのドラム缶で、同じくメロディやカウンターメロディを担当。
  • ダブルセカンド
    • 2つのドラム缶でカウンターメロディやハーモニーを担当。中音域
  • ギター(ダブルギター)
    • 主にハーモニーとリズムを担当。
    • ギターの様にコードを奏で、曲の重心を支えます。
  • チェロ(トリプルチェロ、フォーチェロ)
    • 3つ、もしくは4つのドラム缶で、低音域のメロディを担当。
    • テナーとの掛け合いは優しく、情熱的です。
  • テナーベース(4ベース)
    • その名の通りベースラインを担当。
  • 6ベース
    • 4ベースより、さらに低い音域を担当。ドラム缶そのものの姿は圧巻です。
       



自分がまずどの楽器を始めたいか、最初は分からないことも多いと思います。
是非、近くで行われているライブや、練習に参加してみて、許可をもらって触らせてもらいましょう。
このパートがいい!とビビビッとくるかもしれません。

私の愛するパノラマの映像を。ギター以外はだいたい映ってます。